今年5月より、東京・豊洲市場へ「活うるみえび」の本格的な出荷を開始しました。
市場ではその優れた鮮度と国産「活えび」としての希少価値を高く評価いただき、連日、安定した高値でのお取引が続いております。
愛知県に本社を置く自動車部品メーカー、Niterra 日本特殊陶業が培った技術力を水質管理技術に活かし、2024年からNiterra AQUA(ニテラアクア)として、陸上養殖事業へ本格参入しました。現在は岡山県倉敷市に陸上養殖場を構え、外部環境に左右されない徹底した管理のもと健やかに育てたうるみえびを、1尾ずつg(グラム)重量で厳密に選別し、活で出荷をしています。

また、岡山から東京への輸送にも確かなノウハウを投入しています。発泡スチロールに水温調整をした人工海水を満たし、個々にエアレーション(酸素供給)を施すことで、水槽の環境を保ったまま長距離を移動。その結果、豊洲市場へは高い歩留まりの状態で到着いたします。仕入れ時のロスが非常に少ないことは、プロの現場における大きなメリットとなります。

うるみえび特有の美しい透明感、弾けるような歯ごたえ、そして口の中に広がる上品な旨味と甘み。東京の高級飲食店やこだわりを持つシェフの皆様に、自信を持っておすすめできるクオリティです。
豊洲市場にて、弊社の技術と管理が結実した「活うるみえび」をぜひお確かめください。
※豊洲市場・中央魚類(株)様にてお取り扱いいただいております