
昨年12月、岡山県倉敷市のふるさと納税返礼品に、新たな特産品として、「うるみえび」が加わりました!
まだ聞き馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんが、高い技術力で育てられた「国産の陸上養殖エビ」として、食への関心が高い方々から静かに注目を集めています。今回は、毎日の食卓を少し贅沢にしてくれる、この「うるみえび」の魅力をご紹介します💁♀️
■ 徹底した管理が生む「安心」と「雑味のなさ」
「うるみえび」の最大の特徴は、その育ちの良さにあります。 生産を手掛けているのは、有名な自動車部品メーカーのグループ会社(Niterra AQUA / ニテラアクア)です。工業分野で培った高度な水質管理技術を応用し、倉敷市内の陸上施設で大切に育てられています。
自然界の影響を受けない環境のため、波によるストレスがかからず、のびのびと成長します。また、抗生物質などの薬品を一切使用しない完全無投薬で養殖されている点も、食の安全を重視する方にとって大きなポイントではないでしょうか。泥臭さや雑味が一切なく、エビ本来の純粋な旨みだけを味わうことができるのです。
■ 加熱してこそ際立つ「甘み」と「プリプリ食感」
今回、ふるさと納税の返礼品として届くのは、鮮度を閉じ込めた冷凍タイプの商品です。こちらは加熱調理専用となりますが、実はこの「うるみえび」、火を通すことでその真価を最大限に発揮します。
加熱すると身がギュッと締まり、独特のプリプリとした弾力が生まれます。同時に、熱が加わることでエビ特有の甘みが一層濃厚になり、口いっぱいに広がります。輸入物のエビとは一線を画す、国産ならではの繊細かつ上品な味わいです。
また、殻が非常に薄く柔らかいのも特徴の一つ。 殻付きのまま調理するガーリックシュリンプや素揚げ、塩焼きにすれば、香ばしい殻の風味と身の甘みを一緒に楽しむことができます。面倒な殻剥きの手間を省きつつ、カルシウムも摂れるのは嬉しいポイントです。
もちろん、定番のエビチリや天ぷら、パスタの具材としても存在感は抜群。いつもの料理が、ワンランク上の仕上がりになります。
■ 倉敷市の新しい挑戦を応援
「うるみえび」は、倉敷市から発信する次世代の養殖業への挑戦でもあります。ふるさと納税を通じてこの新しい名産品を選ぶことは、美味しい食材を楽しむだけでなく、地域の産業振興への応援にも繋がります。
👩🦰「安心・安全な国産のエビを家族に食べさせたい」
🧑🍳「料理の主役になる美味しい食材を探している」
そんな方は、ぜひ今年のふるさと納税の候補に、倉敷市の「うるみえび」を加えてみてはいかがでしょうか?
冷凍庫にストックしておけば、忙しい日の夕食も手軽に豪華なメニューへと変わります。ぜひ一度、その品質を確かめてみてください✨
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